SANWA AIR FORCE

子どもの運動と効果について

◆子どもの運動能力の低下!運動の効果とは?

大人がついていないと、子どもを外で遊ばせるにも事件や事故、ほかの子たちとのもめ事など心配ばかり。
かといって、家室内でできる運動は決まったものしかないし、家はスペース的な問題もある。他にも騒音問題や時間の制限、更には安全面など、配慮すべきことは多岐にわたります。
確かにそうかもしれませんが、室内での遊び道具も様々ですし、色んな効果もあります。

運動不足から起こる影響

家でゲームをする…そんな子ども達も増えているかと思います。
運動の大切さ、必要性はたくさんあります。教育機関での「体育」の時間は、よく考えられています。
動作や技術を短時間で覚えるのは、子どもならではです。
特に5~12歳の間に効果があり、その間に習得した動作は大人になっても落ちない傾向まであるそうです。

子どものうちに運動神経は伸ばせられそうです!

病気の影響

運動をしなければ、体力は低下します。体力が低下すれば、病気になる可能性が増えます。
まず初めに思いつくのは「肥満」かと思いますが、肥満から高血圧や高脂血症になる可能性もあります。
さらに将来的に糖尿病などの生活習慣病につながる可能性もあります。

精神面での影響

身体的なことだけではなく、精神面にも影響があります。
実は運動することによってストレス発散の効果があるため、運動をしないということは、逆にストレスをためこんでいるということに繋がります。
身体と心は繋がっているため、精神的にも悪影響を及ぼしている可能性が多大にあります。

コミュニケーションの問題

直接的なコミュニケーションが苦手になるという面もあります。
誰かと触れ合って遊ぶ、そんな経験が少なくなり、スマホの普及によりメールなどのオンライン上で間接的にやり取りするようになると、直接的なやりとりや、人と触れ合うことが苦手となります。
そうなると新学期や新生活など、新しい環境で初めての人に囲まれる場面で、精神的な負担が増加します。
一緒に遊ぶ子どもの数が減ったことも原因の一つにあげられるかと思いますが、積極的に子ども達を遊ばせる大切さがわかると思います。

運動のメリットは学力向上!?脳の発達にも関係

海外の研究により、体力的に優れている人ほどテストで高い点数をとり、体重が重い人ほど点数が低いという結果が出たそうです。

記憶力と集中力の向上

脳には「海馬」と呼ばれる部分があり、これは運動によって刺激を受けると成長することが確認されているそうです。
海馬は記憶中枢として働いているため、運動することで成長した海馬の働きによって記憶力と集中力が向上し、結果として多くの学習内容が脳に定着できたと思われます。

算数の能力向上

海馬だけでなく「白質」という部位の機能も高まり、こちらは情報伝達を担うケーブルの集合体で、数学的な能力にかかわりがあるという研究結果が出たそうです。
機能を高めるため、とりたてて激しい運動をする必要はなく毎日を活動的に過ごすだけで白質は強化されるとのことです。

白質の強化には心拍数を増やすことがカギとなるようなので、息が切れるくらいの有酸素運動がおすすめです。
活動量が増えるほど、算数のテスト点数があがったという研究もあるそうです。

勉強のストレス軽減

時間制限がある計算問題や皆の前での発表などのストレスホルモンの濃度は、毎日たくさん歩いた子どもは低いという研究結果も出ています。
つまり、よく歩く子どもほどストレスへの抵抗力もある。つまり勉強を苦にしなくなるということにも繋がります。

運動することは将来的に考えるとメリットしかない!

研究調査の結果で、青年の時に体力に恵まれていると、それから何十年も恩恵に恵まれ、よりよい仕事についている確率がとても高かったそうです。
確かに、運動することで体力が出来て免疫力や抵抗力もつき、ストレスにも強くなりコミュニケーション能力も養われ、日々のやる気と活力も溢れますよね。

 

 

当店おすすめ遊具

保育園や幼稚園などレクリエーションの一環に
エアマットの遊具なため、バランス感覚を養う目的にも最適

教育用運動/体操エアマット

 

子どものイベントやイベント会場での託児場所、お店の子どもスペース、スポーツジムなどにも!公園など外で遊べる場所が減った分。近所で遊べる子どもが少ない分。
外出先の少しの時間、初めて会う子たちと楽しく遊ぶ時間を作れるような商品です。

 

 

 

 

 

 

 

リハビリや転倒防止に!介護施設でも使える理由

高齢者の中で、歩くことにより膝への負担が大きく、寝たきりになるのは嫌だけれど…と思いながらも膝が痛くて動けないまま、運動から遠ざかる人もいらっしゃるのではないのでしょうか。
エアーマットというと、医療施設や介護施設などで主にベッドとして使用されているのを連想されるかと思いますが、その弾力性から、実は膝への負担を減らした歩行のリハビリに使用されることもあります。
固い床の上ではなく、体操エアーマットの上で、膝への負担を減らし、足腰の筋力が衰えない訓練や、その段差から昇降運動といった訓練・リハビリにもご使用できます。

もちろん体操エアーマットは、その機能性から、転倒防止の役割も果たすことができます。

いろんな可能性を秘めた体操エアーマット

個人によって、その使用具合は様々だと思いますが、色んな角度や視点から見ると、様々な使い方が見えてきます。
限られた時間の中で、楽しく!そして効率よく!身体を使って遊び学ぶために
当店の取り扱う体操エアーマットは、大きさなどご注文いただくことも可能なため、「このサイズが欲しい!」というご要望にお応えすることができます。

 

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